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九州初 スウェーデンハウス窓の耐火実験 反省点も多そう^^


昨日の日曜日、先日報告したスウェーデンハウスの

バスツアーに参加してきました。


まあ、すでにオーナーになっている人をバスツアーに参加させるハウス

メーカーも珍しくはあるが、ついていくオーナーもオーナーである^^


もともとは、内覧会の打診があって、OKしたところ

その日に九州ではじめて、窓の耐火実験があるということだったので

みた〜〜いとお願いしたところ、どうぞということだった。


が! 最終的には、内覧会が予定変更で、なくなってしまったので、

じゃあ、耐火実験だけでも見に来られますか?っていうことになった。

で、さらに、香椎浜のバスツアーもあるので、

それに参加しませんかということになったのです。


なので、耐火実験>別のオーナー様の内覧会2件>現場見学会となったのでした。


まあ、オーナーに、ハウスメーカーのよさを説明しても、

2軒目建てるわけじゃないので、バスの席を占有するし邪魔なだけなのでしょうが。。

見込みのあるお客さんをそれだけ乗せたほうがいいだろうに。。。




うちは、日曜日のピクニックというつもりで参加してきました。


香椎浜の展示場に行くとすでにバスが待機していました。




写真は今日一緒に同行する添乗員じゃなかった

スウェーデンハウスの営業さんたちです。






早速バスに乗って、博多港に移動です。

やはり耐火実験するのに、香椎浜のお客さんだけじゃなかったらしく、

北九州や大野城など他の展示場の皆さんも、バスで来られていました。


香椎浜が、一番近かったのですが、

北九州組みはすでに到着されていました。


説明会は、実際にスウェーデンハウスの本社から、

技術者の方が来られてまずは構造や窓のしくみなどに

ついて話されていました。30分ぐらい?かな。


ここ反省点ですね。かなり技術よりの話が多く。

皆さん退屈していた模様。

もっと楽しく面白く話してもらえば聞きいっただろうに。


字幕スーパーがいるような、もしくは、wikiを検索しながら聞きたいような

お話が、続きました^^




で、いよいよ耐火実験です。


このバーナーで、焼き尽くします。


ただ、ここでも、反省点が、

まず火がなかなか付かない。なんか大変そうでした。


そして、耐火実験の模様が次の動画です。

カットなしでお送りしております。


 




さて、樹脂サッシですが、一番早く黒い煙を上げていました。

割れるのも一番早かったかな?


次に、アルミサッシが割れました。


で、木製サッシは、火がついていましたが、

窓ガラスが割れませんでした。


でも、火は回ってましたねぇ〜




実は、まずバーナーの火力が違いすぎです。

樹脂サッシが、一番火力弱かった。

一番強かったのが、木製サッシ。

SWH これは予想外か???


また、窓の施工が、、、、、、

サッシの周りに隙間がある状態で、火をつけたもんだから、

その隙間に入り込んで、窓が割れてないし、サッシも表しか燃えてないのに

裏側に火が回りこんでいました。


内心慌てたに違いない^^




火を消した後の写真が、下記なのですが、

樹脂やアルミは、溶けてましたが、

木製サッシを切り取って断面を見たところ

ほとんど燃えてない。表面が炭化しているだけでした。


ここで、よく火事の現場で火の元は、台所だったとか

寝室だったとか、柱の燃え具合でわかるって言ってたけど

なるほどなぁと思った。


 

上記木製サッシ 

  左は、のこぎりで切ったところ。

  右は、施工ミスで、詰め物忘れたサッシと木枠の間の隙間^^;


  この隙間をいきよい良く火が回ってました




 



上は、アルミサッシ、 アルミも解けるんですねぇ。

    アルミが溶けたせいで、ガラスにひずみが入り割れたような感じでした。



 


 一番早く火がついてもえてました。 しかも、クサイ〜〜〜





このバナー役だった、うちのお茶目な現場監督さんが、

アルミサッシのバーナー担当だったんで話しかけたら、

一言、うちにバナー持って火を付けに行きますからって言ってました。

相変わらずな監督さんでした^^


そして、スタッフの中に、設計士さんを発見

あいさつに行ったところ、杖をついておられた。

聞いたら1年半ぐらい休職されていたとか><

大腿骨の骨折をされたそうで、救急車や救急ヘリに乗られたとか

やっと、4月に復帰されたそうで。

また秋にはボルトを取る手術だとか><

どんな仕事も体が資本です。お大事に。


1年半の間、一流の設計士さんの建築がなかったとは、残念ですねぇ〜




さて、今度は、内覧会です。

いつの間にか前に呼び出されて、バスガイドのように

しゃべらされてました。


バス通勤になって、バスに酔わなくなってたので、

良かったですが、3年前だと確実に、バス酔いしてますね><




耐火実験自体は、スウェーデンハウスでは、反省会が開かれたのではないでしょうか?


 ●耐火実験前の説明

 ●耐火実験の準備 

 ●耐火実験の内容


反省点いっぱい〜〜〜〜


ん〜〜大変そう。


でも、これだけでも、スウェーデンハウスの良さは分かったわけですから

次回は、面白くやってくれるでしょうからますます楽しみです。


って、また参加するつもりナンカイ!


といいつつ、次の夏至祭は参加してきます^^

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2008年06月09日 21:57に投稿されたエントリーのページです。

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